名古屋城「春まつり」名古屋を代表する観光スポットでお花見!

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名古屋城「春まつり」名古屋を代表する観光スポットでお花見!

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名古屋城 春まつり

開催日:2022年3月19日(土) ~ 5月5日(木・祝) ※予定

ソメイヨシノ・シダレザクラ等、約1,000本の桜が3月下旬頃から見頃を迎える名古屋城。期間中は桜のライトアップや期間限定の特別公開などイベントが多数開催されます。

ソメイヨシノやしだれ桜を中心に約10種類、1000本の桜がある。城内一円で見られるソメイヨシノは3月下旬から4月上旬、緑色の花をつける御衣黄は4月中旬頃が見頃。天守閣と桜を同時に見ることができるスポットとして人気です。

2022年3月19日(土)~5月5日(祝)の期間は名古屋城春まつりを開催。期間中3月25日(金)~4月10日(日)の日没~19:30には、ライトアップが行われます。

名古屋城「春まつり」名古屋を代表する観光スポットでお花見!

桜まつり

期間中、夜は城内の桜をライトアップ。普段は見られない夜桜と荘厳な名古屋城のコラボレーションを堪能してください。

【期間】2022年3月25日(金)~4月10日(日)
【時間】9:00~19:30(※閉門は20:00)
(※本丸御殿・西の丸御蔵城宝館への入場は19:00まで)

特別公開

重要文化財「西南隅櫓」や天守閣北側、御深井丸に位置する茶席を期間限定で特別公開。この機会にぜひご覧ください。

【期間】
西南隅櫓:2022年3月26日(土)~4月3日(日)
東南隅櫓:2022年4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)
茶席:2022年5月2日(月)~5月5日(木・祝)

愛知県で桜・お花見をするならここ!

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名古屋城について

名古屋城について

名古屋市内の観光といえばどうしても外せないのが名古屋城です。
日本100名城に選定されており、国の特別史跡に指定されている名古屋城。

金の鯱で有名なお城であり、天守閣と本丸御殿が隅櫓・多聞櫓に囲まれた豪壮堅固な造りで、尾張徳川家約六十二万石として栄えました。

1610年(慶長15年)、徳川家康は子義直の居城として名古屋城の普請を開始。戦災で焼失したが1959年(昭和34年)、金のシャチをいただく五層の大天守閣(約48m)と小天守閣(約24m)が再建されました。

歴史

徳川家康が外様大名を動員して築城したのが始まりです。慶長15年(1610年)に着工し、4年後に完成しました。

黄金の鯱を頂き、史上最大の延床面積を誇った大天守、絢爛豪華な本丸御殿、 さらに鉄壁の守りを固めた要塞としての機能を備え、  城郭として国宝第一号に指定された名城でした。
戦災で焼失後も、国内屈指の城郭として国の特別史跡に指定され、 復元された本丸御殿などが、往時の姿を鮮やかに伝えてくれます。

戦災で焼失しましたが1959年(昭和34年)、金のシャチをいただく五層の大天守閣(約48m)と小天守閣(約24m)が再建されました。
全国の武将隊ブームのさきがけとなった「名古屋おもてなし武将隊」が毎日城門でお客様をお出迎えします。土曜日には「おもてなし演武」も行われます。

豪華絢爛、金のシャチホコをいただく尾張の名城「名古屋城」

名古屋城 金の鯱

関ヶ原の合戦に勝利し、天下取りに王手をかけた徳川家康が、豊臣方を牽制するために東海道の要所に築いた城。徳川御三家の1つ、尾張徳川家の居城として知られる。名古屋城といえばなんといっても金のシャチホコが有名だが、現在のシャチホコは2代目。幾度の盗難、名古屋空襲などの紆余曲折を経て1959年に復元された。現在、天守閣南側本丸御殿では2018年に完成公開し、新たに「上洛殿」「湯殿書院」の公開が開始。現代の職人の手により蘇った優美な狩野派の障壁画の数々は必見だ。

本丸・二の丸・西の丸・御深井丸・三の丸の五郭から成り立つ、非常に大きな規模のお城で、特に金鯱をのせた華麗な天守閣は、その存在を広く知らしめました

元和2年(1616年)に家康の九男・義直が入城して以後、徳川御三家筆頭・尾張藩六十一万九千石の牙城となります。

徳川家康が築いた名城

名古屋城の天守閣が作られたのは、慶長17(1612)年。関ケ原の戦いで勝利をおさめた徳川家康が、豊臣家からの攻撃に備えるため、名古屋に城を構えました。

築城に加藤清正など大名20家が加わり、当時の最新技術を駆使。日本初の国宝指定となった城としても知られています。

金シャチが乗った天守閣は国内最大級。城内の一角に作られた本丸御殿には、狩野派の絵師による障壁画や絢爛豪華な装飾品が多く飾られました。そのきらびやかな様子は、名古屋に脈々と息づく文化の源流のようにも思えます。

名古屋城

のちの世、昭和20年に米軍の空襲によって天守閣を含む城のほとんどを焼失されてしまいましたが、昭和34年に再建。本丸を囲む石垣や、空堀・外堀などは今も当時のままの姿であり、二ノ丸庭園も一部は現存しています。

天守閣内には旧本丸御殿の障壁画などを観賞することができる展示室が設けられ、最上階は展望スペースがあり名古屋市内を一望することができます。

金のしゃちほこの由来

ここでは金のしゃちほこの由来と歴史をご紹介します。名古屋城といえば金のしゃちほこと言われる程有名ですが、これにはある出来事が由来だとされています。1872年の日本で最初の博覧会「湯島聖堂博覧会」、1873年のウィーン博覧会に出展された事が由来です。

博覧会に出展され脚光を浴びたことにより、名古屋城の金のしゃちほこは日本国内のみならず海外にも由来やその名が知れ渡ったと記録されています。しかし1945年の名古屋大空襲で焼失し、現在の金のしゃちほこはその後に復元されたものです。

ところで何故しゃち?」と思われる方も多いと思います。
実はこれは海のシャチとは関係がありません。
中国の伝説に出てくる架空の生き物が由来だと言われています。

ではなぜ屋根に据えられているのか?の意味も紐解いていきましょう。金のしゃちほこをよく見てみると、頭は竜ですが全体は魚のようで背中に鋭いトゲを持っています。オスとメスがあり、口を開けている方がオス、閉じている方がメスになります。

竜や魚といった形にも意味があります。火災の際は竜のように空を飛び、口から水を吐き城を守るという意味を持っていると言われています。そのような願いを込めて天守閣に据えられています。

名古屋城 VT(バーチャルツアー)本丸御殿

名古屋城公式サイトにて、本丸御殿を3Dで観覧できる「VT(バーチャルツアー)本丸御殿」が公開されました!最先端のVRカメラ「Matterport(マターポート)」を用いて撮影されており、4Kの高画質で装飾の細部まで鮮明に再現しているので、実際にその場にいるように360度あらゆる角度から楽しんでいただけます。

名古屋駅からのアクセスが便利!

名古屋城は名古屋駅から北東方面、約2.5キロの場所にあります。城内へは正門と東門から入城可能。電車なら、地下鉄名城線「市役所」駅で下車して徒歩5分ほどで東門に到着です。

またはバスなら、なごや観光ルートバス「メーグル」が便利。名古屋市内の主要観光スポットを巡るバスで、名古屋駅バスターミナル11番乗り場から乗車し、約20分で正門前の「名古屋城」バス停に到着です。

※2019年10月1日より東門側にも「名古屋城東・市役所」停留所が新設されます。

入城料

入城料は大人500円、中学生以下は無料ですのでファミリーでもどうぞ。

時間は9時から16時半まで。

アクセス方法としては、名古屋市営地下鉄・市役所駅の7番出口より徒歩5分で東門へと到着します。

名古屋を代表する観光スポットといえば、筆頭として挙げられるのが名古屋城でしょう。慶長15年(1610)、徳川家康が天下統一の最後の布石として建てたのがこの名古屋城で、以来徳川御三家のひとつに数えられる尾張徳川家の居城とされてきた歴史を持っています。
ただ、名古屋城が辿った歴史は決して順風満帆なものではありません。昭和20年(1945)5月に起きた名古屋空襲により、建造物のほとんどは灰燼と化しました。尾張藩の時代から変わらずに現存するのは西南隅櫓や東南隅櫓を始めとする6棟のみとなります。
しかし、長く尾張の地を見守ってきた名古屋城の天守閣は、昭和34年(1959)に蘇ります。金の鯱をいただいた五層の大天守閣と小天守閣が再建され、往時をしのばせる威厳を取り戻しました。
焼失がもっとも惜しまれたのが、かつて城郭として国宝第1号に指定された名古屋城の本丸御殿。「近世城郭御殿の最高傑作」と呼びならわされるほどのものでしたが、戦禍を被ってしまいました。
しかし、文献や実測図・古写真・障壁画などが残されており、これらに忠実に従うかたちで平成21年(2009)より復元工事が始まり、2018年にいよいよすべて完成となりました!それぞれの内容は以下のコラムで詳しく紹介しています。こちらもぜひチェックしてみてください。

 

住所 愛知県名古屋市中区本丸1-1
アクセス 【電車】【電車】名古屋市営地下鉄名城線市役所駅から徒歩5分、もしくは市役所駅よりなごや観光ルートバス「メーグル」名古屋城下車すぐ【車】名古屋高速1号楠線黒川出口から約8分、名古屋高速都心環状線丸の内出口から約5分
予約 不要
但し、名古屋城観光ガイドボランティアは要予約
営業期間 通年
営業時間 9:00~16:30 (17:00閉門)
本丸御殿の最終入場は16:00
定休日 12月29日~1月1日
イベントによる変動あり
駐車場 314台  180円/30分
料金 有料。 観覧料 大人500円、名古屋市内高齢者(名古屋市内在住の65歳以上)100円、中学生以下無料。団体割引あり。その他観覧料減免については公式サイトを参照
電話番号 052-231-1700
関連サイト 名古屋城公式サイト

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