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名古屋を代表する観光スポット!「名古屋城」の魅力

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名古屋市内の観光といえばどうしても外せないのが名古屋城です。

金の鯱で有名なお城であり、天守閣と本丸御殿が隅櫓・多聞櫓に囲まれた豪壮堅固な造りで、尾張徳川家約六十二万石として栄えました。

名古屋城の歴史としては、徳川家康が外様大名を動員して築城したのが始まりです。慶長15年(1610年)に着工し、4年後に完成しました。

本丸・二の丸・西の丸・御深井丸・三の丸の五郭から成り立つ、非常に大きな規模のお城で、特に金鯱をのせた華麗な天守閣は、その存在を広く知らしめました

元和2年(1616年)に家康の九男・義直が入城して以後、徳川御三家筆頭・尾張藩六十一万九千石の牙城となります。

名古屋城

のちの世、昭和20年に米軍の空襲によって天守閣を含む城のほとんどを焼失されてしまいましたが、昭和34年に再建。本丸を囲む石垣や、空堀・外堀などは今も当時のままの姿であり、二ノ丸庭園も一部は現存しています。

天守閣内には旧本丸御殿の障壁画などを観賞することができる展示室が設けられ、最上階は展望スペースがあり名古屋市内を一望することができます。

入城料は大人500円、中学生以下は無料ですのでファミリーでもどうぞ。

時間は9時から16時半まで。

アクセス方法としては、名古屋市営地下鉄・市役所駅の7番出口より徒歩5分で東門へと到着します。

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