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春を謡う 徳川園牡丹祭

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春を謡う 徳川園牡丹祭

徳川園では、55種、約1,000株の「百花の王」と形容される豪華な牡丹が咲き誇る「春を謡う 徳川園牡丹祭」を開催します。また、新緑が鮮やかなゴールデンウィークから5月にかけても、各種催事とともにお客様をお迎えします。
日本の自然景観を活かした池泉回遊式日本庭園が美しい徳川園では、例年4月になると、牡丹園の約1000株ものボタンが咲き誇ります。見頃にあわせて「春を謡う徳川園牡丹祭」が開催され、音楽祭事などが行われます。園内では、花王、島根聖代、島錦などのボタンのほか、枝垂桜やリキュウバイ、ドウダンツツジ、カスミザクラなどの花々も楽しめます。

徳川園牡丹祭 主な催事

水彩画展

4月10日(土)~4月18日(日)
午前9:30~午後17:00
黒門口横休憩所

四季の徳川園を描いた水彩画を展示します。
協力:「遊彩塾」駒田穂

ハープ演奏会

4月25日(日)
午後1:30~2:30
徳川園ガーデンホール

「グリーンリーブス音楽会
~川島憂子 ハープの調べ~」
新緑の時期にふさわしい曲をハープの演奏でお楽しみください。

徳川園牡丹祭 過去開催の様子

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徳川園

もと尾張徳川家の大曽根下屋敷。池泉回遊式の大名庭園で、隣接する徳川美術館、蓬左文庫と合わせて近世武家文化が体感できます。

徳川園は、池泉回遊式の日本庭園で、江戸時代の主だった大名庭園もこの様式です。清流が滝から渓谷を下り海に見立てた池へと流れるありさまは、日本の自然景観を象徴的に凝縮しています。さらに徳川園は、高低差の大きな地形、既存のまま取り入れた樹林、立体的に迫る大きな岩組みが特徴で、変化に富んだ景観を大胆に切り替える構成を用いて大名庭園の「荘厳さ」を大観できるようにしています。新緑や紅葉、牡丹や花菖蒲の花々など四季を通じて楽しめる庭となっています。

龍門の瀧

尾張家江戸下屋敷跡地にあつた滝の石を使用し再現。20分毎に瀧から落ちる水が増します。

大曽根の瀧

落差6mの三段の滝。上・中・下段の岩の組み方が異なるため、それぞれの水しぶきの表情に変化があります。

春を謡う 徳川園牡丹祭

徳川園 牡丹祭情報

名称 春を謡う 徳川園 牡丹祭(はるをうたう とくがわえん ぼたんさい)
開催期間 2021年4月10日~25日  イベントにより異なる ※休園日は毎週月曜(祝日の場合は翌平日)
開催場所 名古屋市 徳川園
料金 入園料が必要/一般・大高生300円、市内在住の高齢者(65歳以上)100円
問合せ先 徳川園事務所 052-935-8988
期間 令和3年4月10日(土)~25日(日)
住所 〒461-0023
名古屋市東区徳川町1001
エリア 東部
アクセス なごや観光ルートバスメーグル「徳川園・徳川美術館・蓬左文庫」下車すぐ
交通アクセス JR中央本線「大曽根駅」南口から徒歩10分もしくは市バス「徳川園新出来」~徒歩3分
TEL 052-935-8988 (英語での問い合わせ否)
FAX 052-937-3847 (英語での問い合わせ否)
営業時間 9:30~17:30(入園は17:00まで)
休館日 月曜日(祝日にあたる場合はその直後の平日)、年末年始(12/29~1/1)
料金 ◎一般:300円 ◎市内在住の高齢者(65歳以上):100円 ◎中学生以下:無料
駐車場 ◎普通車:82台(120円/30分)
◎バス:7台(1時間以内500円、1時間越30分毎500円)
クレジットカード お土産・売店ではクレジットカード利用可
ホームページ https://www.tokugawaen.aichi.jp/

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