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コレを食べなきゃ帰れない!名古屋の超B級グルメ マウンテンの「甘口抹茶スパゲティ」!

名古屋には独特の食文化がありますが、その中でも異色な食べ物があります。それは、喫茶マウンテンにある甘口抹茶スパゲティです。喫茶マウンテンに行くことを山登りと呼ぶ人もいます。名古屋でとても人気の喫茶店であり、甘党には是非食べてもらいたいB級グルメです。喫茶マウンテンには甘口抹茶スパゲティの他にも独特のメニューがあり、名古屋に来たら山登りに連れて行くと張り切っている地元の人もいます。実際にはどんなものかと言うと、スパゲティに抹茶が練り込んであるため、抹茶色の麺になっています。その抹茶色の麺を油たっぷりのフライパンで炒めて、お皿に盛り付けます。その麺の上になんと、生クリームをどっさりとトッピングします。さらに、生クリームの上にはあんこをのせます。最後にフルーツにトッピングして完成です。実際に食べてみると、意外とクセになる味と言っている人が多くいます。抹茶味の麺と生クリームとあんこをからめると、ものすごく甘くなるのですが、甘党の人にはとても好評です。スパゲティの量がとても多いため、完食することは大変ですが、クセになった人は止まらなくなってしまうため、ペロリと食べきる人もいます。甘口抹茶スパゲティは名古屋に来たら一度は食べてもらいたいB級グルメです。

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絶叫好き必見!長島スパーランドのジェットコースターまとめ

“名古屋から長島スパーランドに向かう途中で遠目から長くて高い赤いレールが一際目立って見える乗り物は、「スチールドラゴン2000」です。所在地は三重県に位置しますが、名古屋市港区のすぐ隣で車や鉄道からとアクセスが可能です。名古屋駅からも直行便が出ており、近隣の都道府県の人もアクセスしやすいです。
スチールドラゴン2000の魅力と言えば100メートル近い高さから、68度という急勾配で一気に下る瞬間です。足で支えていたいけども自然と浮遊感でまさに重力の思うがままの状態とスピードあるジェットコースターに思わず絶叫したくなる乗り物ナンバーワンでもあります。
このスチールドラゴン2000が出来るまではホワイトサイクロンが長島スパーランドでシンボルとなるほどの人気ぶりで今でも長蛇の列が出来ます。特徴として木製コースターという点で、初めから終わりまでスピードが緩むことなく、走行中に木製がきしむ音の騒音が何とも恐怖感を誘い出す点と、1715メートルの圧倒的な長さで「まだ終わらない」と思わせるような気持ちにさせます。
年齢制限や身長制限があるジェットコースターで子供は乗れないケースが多いですが、中には120センチ程度の小学校高学年の子でも楽しめるダブルワイルドマウスは親子で一緒に乗車でき、人気があります。ネズミの動きのように左右急旋回する事で乗り物から落ちそうな感覚に襲われる点が思わず絶叫したくなります。”

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名古屋のカルチャーに触れる!「大須商店街」で食べ歩き

観光やグルメを楽しむことができる愛知県名古屋エリア。



有名な観光スポットを一通り巡りきってしまった方にぜひおすすめしたいのが大須商店街です。



大須と言う地名は愛知県民にはメジャーですが、観光客にはあまり知られていないかもしれません。



名古屋駅からのアクセス方法は地下鉄で大須観音駅か上前津駅のどちらかを使うのが便利です。



ショッピングなどで立ち寄ることの多い名古屋に並ぶ繁華街である栄中心部からは大須まで徒歩25分ほどで着きます。



観光をしながらのんびり歩いて散策するにもおすすめです。



大須に行ったらまずは立ち寄りたいのが有名な大須漢音です。



毎月18日、28日は境内で骨董市が開催され多くの人で賑わいます。



大須商店街

大須観音以外にも大須エリアはお寺や神社がたくさんありますのでのんびりと名所、旧跡巡りをするのも楽しいです。



観光の後はいよいよ大須商店街へと向かいましょう。



商店街は四つの大きな通りがあり、約1200店ものお店や施設が立ち並びます。



レストランや喫茶店などもありますが、店頭で食べ歩き用の食材が売られていることが多いので色々な食品を食べ歩きするのが人気です。



商店街周辺にマップが置いてありますのでチェックしながら歩きましょう。

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世界最大!ギネス登録された名古屋市科学館プラネタリウムに行こう!

名古屋市科学館のプラネタリウムはドームの内径が35mで世界最大。ギネスブックにも登録されています。



限りなく本物に近い星空を目指したこのプラネタリウムはBrother Earthという名前で、名古屋市中区栄の白川公園内、名古屋市科学館の6階にあります。リニューアル前の内径20mと比べると2倍近くの大きさになりました。



本格的なのは大きさだけではありません。



名古屋市科学館プラネタリウム


中央にある球体はユニバーサリウムIX型というドイツ製の実力派で、またコンピュータを駆使したデジタル式の機器も置かれています。



光ファイバーを用いて本物に近い星の光を投影し、9100個もの恒星を正確に位置づけ、様々な現象を正確に再現します。



リクライニングシートは独立性が高くゆったりとしていて、しかも左右にも30度ほど動くので、70個のスピーカーから聞こえる音とともに様々な方向の星々をダイナミックに見ることができ、さながら宇宙空間を旅した気分に浸れます。



収容人数も350人と多く、名古屋市民の人気を集めています。



また名古屋が誇る同科学館では、3~4階にある竜巻ラボで9mの人工竜巻の中に入ってみたり、マイナス30度の世界でオーロラを見ることができる極寒ラボや、放電ラボ等に立ち寄るのも楽しいです。

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