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名古屋 岩崎城 歴史 織田信秀

戦国時代の様子を今に伝える遺跡「岩崎城」

2017/05/15  

"岩崎城は、愛知県日進市岩崎にある、戦国時代の日本の城・平山城です。室町時代末期、15世紀末〜16世紀前半にかけての期間に建てられた岩崎城は、慶長5年(1600年)に廃城となっており、現在の姿は模擬天守閣が岩崎城址公園の敷地内にそびえる形になっています。愛知・名古屋観光には外せないスポットで、多くの名古屋観光客や地元の人々で賑わいます。 岩崎城の歴史としては、戦国期にまでさかのぼります。織田信長の父である織田信秀の属将・荒川頼宗が守っていましたが、享禄2年(1529年)に徳川家康の祖父である松平清康に奪われ、その後、天文5年(1536年)頃に丹羽氏清が本郷城からこちらに移ったとされています。その後、天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦いの際に、後方撹乱を狙った豊臣方の池田恒興隊を阻止して、丹羽氏重をはじめとする兵士300余名が討ち死にしたと伝えられています。 本丸には天守風の展望台と郷土資料館があり、また櫓台や建物礎石もあります。二の丸から本丸へは空堀を橋で渡ることで訪れることができます。また敷地内にある歴史記念館には、日進市の歴史を伝える品々が展示されており、名古屋に訪れたなら足をのばしてみてぜひ訪れてみたいスポットです。"

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名古屋 大名道具 徳川家 徳川美術館 歴史

「大名道具」をそっくりそのまま展示・公開!徳川美術館が凄い!

2017/04/20  

"名古屋市は東区・徳川町にある、徳川家康の遺品をはじめ、義直以降の徳川家代々の遺品・愛用品であった大名道具を納めた「徳川美術館」は、名古屋市内でもおすすめスポットのひとつです。美しい江戸時代の大名道具を見学に、そして歴史の旅に出かけましょう。 名古屋市内の、JR中央本線・大曽根駅より徒歩10分の距離にある徳川園の敷地内にある徳川美術館では、尾張徳川家に伝えられた数々の重宝である大名道具をそっくりそのまま収め、展示・公開をしている他に例を見ない貴重な美術館です。主に鎧・兜・弓矢・刀剣など武具の展示、大名たちの格式行事としても大切にされていた茶の湯の道具や茶室の展示、床の間や違棚・書院など室礼の展示、能舞台を再現した当時の式楽の展示、大名や夫人たちの私生活がかいま見れる「奥」で使用していた道具類や装飾品などの展示、そして国宝である源氏物語絵巻の展示、と6種ものテーマにそって展示・企画されたエリアで、さまざまな当時の道具や室内設備を見学することができます。収蔵された品々は、その数なんと1万数千点にものぼります。大名たちが愛用してきた遺品や道具類の数々に触れ、武家の歴史や文化をぜひ体感しましょう。"

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名古屋 名古屋城 歴史 観光

名古屋を代表する観光スポット!「名古屋城」の魅力

2017/01/25    

名古屋市内の観光といえばどうしても外せないのが名古屋城です。 金の鯱で有名なお城であり、天守閣と本丸御殿が隅櫓・多聞櫓に囲まれた豪壮堅固な造りで、尾張徳川家約六十二万石として栄えました。 名古屋城の歴史としては、徳川家康が外様大名を動員して築城したのが始まりです。慶長15年(1610年)に着工し、4年後に完成しました。 本丸・二の丸・西の丸・御深井丸・三の丸の五郭から成り立つ、非常に大きな規模のお城で、特に金鯱をのせた華麗な天守閣は、その存在を広く知らしめました 元和2年(1616年)に家康の九男・義直が入城して以後、徳川御三家筆頭・尾張藩六十一万九千石の牙城となります。 のちの世、昭和20年に米軍の空襲によって天守閣を含む城のほとんどを焼失されてしまいましたが、昭和34年に再建。本丸を囲む石垣や、空堀・外堀などは今も当時のままの姿であり、二ノ丸庭園も一部は現存しています。 天守閣内には旧本丸御殿の障壁画などを観賞することができる展示室が設けられ、最上階は展望スペースがあり名古屋市内を一望することができます。 入城料は大人500円、中学生以下は無料ですのでファミリーでもどうぞ。 時間は9時から16時半まで。 アクセス方法としては、名古屋市営地下鉄・市役所駅の7番出口より徒歩5分で東門へと到着します。

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